路線の歴史

 

大正7年に営業キロ5.3kmで運行開始し

 

ました。その後、最盛には23.2kmまで

 

延長され、市民の足として使用されるように

 

なりました。一時、車社会の影響、地下鉄の

 

営業開始で廃止まで検討されましたが、地球

 

にやさしい乗り物として、市民の足として、

 

今も運行しています。

 

 

 

 

現在の地図に当時の路線を描いてみました。

 

大正7年 路面電車運行開始

 

3路線の営業開始 営業キロ 5.3㎞

 

南1条線,停公線,南4条線

 

昭和2年 市営路面電車運行

 

2路線追加営業 営業16.25㎞

 

北5条線、鉄北線

 

 

昭和6年 中心から西側に路線延長

 

3路線追加営業 営業23.35㎞

 

豊平線、西20丁目線、山鼻西線

 

 

昭和38年 中心から北側に路線延長

 

1路線追加営業 営業24.65㎞

 

鉄北線が昭和27年に北24条まで延長、その後、この年に麻生まで延長

 

 

昭和46年 一部路線の路線廃止

 

路線一部廃止 営業17.93㎞

 

北5条線、西20丁目、豊平線、苗穂線まで廃止

 

 

昭和49年 一部路線の路線廃止

 

路線一部廃止 営業8.47㎞

 

鉄北線、北5条線、西4丁目、1条線一部、廃止

 

 

平成27年 路線ループ化

 

西4丁目とすすきの始発終点停留所をつなぎ、ループ化とした。

 

この際、中間地点の狸小路に停留所ができた。営業8.91㎞