行啓通

 

行啓通のいわれは、明治14年に明治天皇が行啓の為、

 

学校や農作物の状況視察のため訪問なされたことに由来

 

されたものです。当時、この道路が狭く、地主が土地を

 

寄付し、道路整備を行い迎えました。さらに、昭和天皇

 

も訪問され、この頃から商店街もでき始めました。

 

 現在は、古くからの商店、住宅、新しいマンション等

 

が、並ぶ街並みとなっています。

 

 

 

 次の停留所:

 

 

外回り 静修学園前 473m

 

 

内回り 中島公園通 367m

 

 

ここの停留所を降りて、東へ行くと中島公園の西側

 

にある札幌護国神社、伊夜日子神社の2つがあるほ

 

か、地下鉄駅の幌平橋があり、豊平川に出て、豊平

 

橋の真中で豊平川を見るのもいいと思います。

 


 

札幌護国神社: この神社の中には屯田兵招魂碑があり

 

明治12(1879)年、西南戦争で戦病死した屯田

 

兵36名を祭り招魂社として札幌に建立されました。

 

当初は開拓使が開設した「偕楽園」内(札市北区北

 

6条西7)にありましたが、明治37~38年の日露戦

 

争の戦病没者の合祀のため忠魂碑を建て、明治40

 

(1907)年に現在地に移され、昭和8年に札幌招

 

魂社を造営し官幣大社札社に奉斎せる神霊を此処

 

に奉還。昭和11年に昭和天皇が行啓され、祭粢料御

 

下賜(神にささげる供物。天皇が葬儀に下賜する金員

 

で一般の香典にあたるもの)。昭和14務省指定

 

の護国神社となりました。終戦により昭和21年神社

 

本庁に所属、同年12月に札幌彰徳神社と改称し、昭

 

和26年日境内社多賀殿を奉斎神社本庁承認され、昭

 

和47年に昭和天皇皇后両陛下御親拝されました。

 

 

 

弥彦 ( 伊夜日子 ) 神社:本社が由緒ある新潟県の弥彦

 

神社で、天之香具山命 ( あめのかぐやまのみこと ) を

 

お祀りし、皆様の無事安泰をお祈りしています。

 

 新潟県から札幌に移住され開発・発展に力を尽くさ

 

れた有志の方々により、明治末、中島公園の地に心の

 

拠り所と小さなお宮を建立したのが始まりです。大正

 

9年には60坪の社殿が造営され、昭和45年に太宰

 

府天満宮より学問の神様である菅原道真公の御分霊を

 

拝戴、 「 札幌の天神さま 」 と呼ばれ今日に至ってお

 

ります。毎年札幌雪まつりに先立ち 「 太宰府天満宮

 

梅の使節 」 が来道し、当神社にも太宰府天満宮の神

 

職と巫女 ( 梅の使節 ) により紅梅・白梅が献花さ

 

れ、菅公の御霊をお慰めすると共に深く崇敬者の人々

 

に開運と繁栄がもたらされます様お祭り ( 合祀記念

 

祭・献花祭 ) が催されます。

 

 

 

 

元祖 雷除志ん古 東屯田通 南13条にあります

 

ちょうど中島公園通と行啓通の電停の中間に中島中

 

学校があり、その1本西裏手にあります。

 

営業時間 8時~18時まで

 

話によると売れ切れ時に閉店   定休日は日曜

 

ここのお餅は、弾力が程良く、餡もいっぱい、通常

 

より大きくボリューム感があり、食べ応えがありま

 

す。(下写真から白、草、豆大福、夏限定 除志

 

ん古の白と草)、お店は石蔵の倉庫、店に入ると紹

 

介された新聞記事や有名人のサイン色紙があり、時

 

を感じます。(左写真)ただ、のれんが、反対に

 

かけているような気がするのは   私だけでしょう

 

か?。本店は小樽にあり、創業150年とか… 小

 

樽市若松1丁目5番13号こちらも日曜日が定休日