石山通

 

 

石山通の始まりは、明治3年(1870年)に東本願

 

寺の僧たちが、現在の山鼻から中の沢まで開削したこ

 

とが始まりです。当時は、幅1mで4kmの距離でし

 

た。そして、その5年後に屯田兵駐屯本部と札幌本府

 

を結ぶ幹線道路として整備されました。そして、現在

 

の石山で軟石を川沿町で硬石を採掘して、札幌本府で

 

の建築材料として使用するため、山鼻村から真駒内を

 

通って石山までの直線馬車を開通させました。その後

 

民営の馬車鉄道が札幌で最初に開通したこともあり、

 

石山通と呼ぶようになりました。

 

 

 

次の停留所:

 

 

外回り 中央図書館前 265m

 

 

内回り 東屯田通 345m

 

 

 

ここの停留所は、国道となった道路を挟んで、停留所が

 

あります。北は札幌駅、小樽方面、南は定山渓、ニセ

 

コ、支笏湖、洞爺湖方面へ行く主要道路になりました。

 

 

 この停留所から南へ、5.7km(車で18分)へ行

 

くと、藻岩山観光道路入口があります。

 


 

そば甚 : 

 

営業時間 11時~20時30分 

 

定休日 水曜

 

 

 蕎麦屋さんで経営者に聞いたところ 売りは

 

そば粉 100% もりそば 860円? 

 

材料は北海道産、水は藻岩山の伏流水、天婦羅

 

も職人さんを雇い、専門的に営業しています。

 

店内も温かみのある雰囲気です。

 

 

 

 

ここの経営者は、私が初めて社会に出て環境衛

 

生の仕事をしていた際の上司が経営するそば屋

 

さんです。上司数人で、スポンサーを見つけて

 

独立した会社、今では50人以上の社員や大型

 

洗浄車、ビルを建て、本職のそば屋経営まで、

 

こなしてしまい、驚くばかりです。