旅行体験 観光

思い出に残る観光地

 

2016年 米国(西海岸)

 

1 サンフランシスコ 上6枚

 

サンフランシスコは、観光地として有名ですが、私

 

が一番、行きたかったところが、ケーブルカー資料

 

館でした。パウエル - ハイド線か、パウエル - メイ

 

ソン線の中間あたりに位置し、カーブで9個目あた

 

りで下車。資料館以外にモーターで大きな滑車によ

 

るケーブルカーを動かす心臓部でもあり、見ている

 

と爽快です。2階奥にはお店があり、お土産等を購

 

入することができます。資料館は入場無料です。

 

営業時間:10~18時(4/1~9/30)、10~17時(10/1

 

~3/31)。その他にフィッシャーマンズ・ワーフ、

 

ピア39、サンフランシスコ海運歴史国立公園、カネ

 

リー・ショッピングセンター、ギラデリー広場、珍

 

品収集博物館、からくり博物館 、蝋人形博物館があ

 

るほか、フォーブズ島の建物は1963年まで連邦

 

刑務所として使用されており、「ザ・ロック」「監

 

獄島」とも呼ばれ、アメリカで最悪のマフィアのボ

 

スとして名を馳せたアル・カポネも収容されていま

 

した。

 

 

2 ポートランド 上から4段目2枚

 

ユニオン駅は、煉瓦色の屋根と高さ45mの時計塔

 

が印象的な駅です。1890年ノーザンパシフィッ

 

クターミナル会社によって建設され、1896年に

 

開業した歴史的建造物です。ポートランドの中心は

 

ウィラメット川が貫き、近くでコロンビア川と合流

 

この付近では林業が盛んで、大型船がシアトルから

 

入ってくるため、たくさんの橋が邪魔になります。

 

そのため、橋を上下させたり、高い橋を架けたりし

 

ています。大型船にとっても川(真水)に入ってく

 

るとふじつぼ(貝)船底から取れ、海水を洗う効果

 

があり、よく、この川を利用するようです。

 

 

 

3 シアトル 上から6段目8枚

 

シアトルには、スタバ本店(1号店)があり、通常

 

マークが緑なのですが、1号店ということで茶色で

 

す。海外からもこの店目当てに来ており、グッツを

 

購入していく光景がありました。ボーイング社エパ

 

レット工場があり、飛行機の翼を他の場所から飛行

 

ドリーム号に載せ、直接、工場へ運び、取り付け

 

る飛行機が2機ありました。工場見学には資料館入

 

口のロッカーに貴重品やカメラ、携帯をけなけれ

 

ばなりません。その後、私はガイドツアーに参加し

 

ました。資料館入口には、旅客輸出している国

 

の国旗を掲げています。また747の尾翼だけを展

 

示しており、ただ大きさに驚きました。また、一番

 

大きいジェットエンジンや120機の飛行機の中に

 

は、1960年代に製造された極秘偵察機で、時速

 

3530km/h の飛行が可能なブラックバー

 

(SR-71)が、屋外展示場にはコンコルド、最

 

鋭787、初期の大統領専用機のエアーホースワ

 

などが、直接、見ることができます。

 

 意外と日本の技術が導入されており、主翼だけで

 

や計器だけでなく、日本の車の生産ライン技術を導

 

入することにより、月間4機の飛行機を多く生産で

 

きるほか、椅子、トイレなども日本の技術が導入し

 

ているとのことです。ガイドさんが言っていました

 

開館時間  毎日10時~17時 

 

     ※毎月 第1木曜日は 21時まで

 

      休館 日  感謝祭・クリスマス

 

      無料駐車場有

 

     入場料は20ドル、それ以外に案内


 

 

ドイツ

 

 

 ライン川(上3枚)は、スイス・ドイツ・フラン

 

ス・オランダを流れ、北海に注ぐ 全長1320km

 

の川で、川の右岸、左岸には、古城 廃城になって

 

いるとこをホテルにしているところや中世の建物

 

が並ぶ街並みがあります。そのライン川を観光船で

 

ライン下りをしました。中では、ワイン、ソフトド

 

リンクを注文し、ゆっくりと景色を楽しんだり、ワ

 

インの試飲と購入、輸送手続きができます。昔話に

 

あるローレライの岩も見ることができます。そこの

 

場所は川幅狭く地形的に川の流れが速くなり、小

 

さい船はよく沈没したということ、風の音から女性

 

の声が聞こえることから伝説が残ったようです。

 

 石畳の敷かれた通り(3段目左)は、約144m

 

になる山側のオーバー通りから、この古い醸造町

 

町中を抜け、ライン河畔の遊歩道までを結びます。

 

ブドウのつたに覆われた木組みの家がたくさん立ち

 

並ぶ光景はリューデスハイムのつぐみ横丁ならでは

 

ワインハウスやレストラン、土産物屋、贈答品の店

 

酒場が通りに並びます。ローテンブルクの中心地に

 

マルクト広場に市庁舎(3段目右)が建ち旧市街地

 

は、面積41k㎡ほどで 数時間で市壁を回れコン

 

パクトな範囲。丘の上の街で周囲 は大平原。敵か

 

ら守る為、周囲には城壁(4段目右)が巡ら

 

ています。市壁は屋根付きの回廊が設けられ、街

 

を一周します。市庁舎は、様式の異なる二つの建

 

から成っており、古いゴシック様式の方が、

 

1250年~1400年頃に創建され、マルクト

 

場に面して建てられ、ルネッサンス様式の方は、

 

1572~1578年に建てられました。庁舎右

 

の建物(4段目左)には、時計が設置され、高

 

60mの鐘塔の展望台からは、市街を一望できます

 

ここは市議宴会館で、建物上部に仕掛け時計日時

 

計が設置され、両側の窓が開いて仕掛けの人形が動

 

く、からくり時計になっています。マイスタートル

 

ンク(30年戦争(1618の宗教争))の伝説

 

を再現しており、ローテンブルクを占領した皇帝軍

 

は市参事会員を斬首しようと、皇帝軍のティリー将

 

軍は、ワインをすすめられたとき、このジョッキを

 

一気に飲み干す者があれば、斬首は、やめようと言

 

い、その時、ヌッシュ市がこれを受け見事に飲み

 

干して、この窮地を救ったというものです。窓が開

 

くとティリー将軍とジョッキを手にしたヌッシュ市

 

長が現れ、市長がワインを飲み干す動きをします。

 

 ミュンヘンマリエン広場(5段目左)、市街中心

 

部のマリエン広場にある市役所の建物で、1867

 

~1908年にかけて建設されたネオゴシック様式

 

の建物で、3つの建物からなる高さ85mの塔にあ

 

る仕掛け時計があります。グロッケンシュピールが

 

新市庁舎の最も有名な見どころ、ドイツ国内では最

 

大、ヨーロッパ全体では5番目に大きい仕掛け時計

 

毎日10,12,171時からの約10分間、仕掛

 

けが動き出す人間とほぼ同じ大きさの32体の人形

 

が、1568年のバイエルン大公ヴィルヘルム5世

 

とロートリンゲン(ロレーヌ)の公女レナーテとの

 

結婚式の様子を演じています。フラウエン教会(聖

 

母教会:5段目右)は、 個性的な2本の塔を持つ後

 

期ゴシック様式のミュンヘンのシンボル的な教会で

 

す。ミュンヘンの中心部にあり、それまでマリア礼

 

拝堂があった場所に1468年に建設が始まり、約

 

20年かかって完成しました。この教会の塔にルネ

 

サンス様式の円蓋が加えられたのは、完成から37

 

年後でした。この玉ねぎ型の円蓋を持つ2本の塔は

 

北塔が約99m、南塔が約100mの高さ。南塔に

 

はエレベータで登ることができ、素晴らしいミュン

 

ヘンの街を一望できます。この教会は1821年か

 

ら南バイエルン教会圏の首教会となっています。

 

テアティーナ教会(下から3段目左)は17世紀、

 

後半に建てられたカトリック教会で、外観の濃い

 

黄色に対して内部は壁も柱も白一色です。  外見

 

と内部のイメージが違います。大きな堂内に圧倒

 

れますが、主祭壇には1675年に制作された

 

「聖母戴冠」画が掲げられています。レジデンツ

 

通りには4体のライオンの像があります。楯の下

 

に小さなライオンの像があり、顔が金色に光って

 

います。これは通行人がライオンの顔を撫でて

 

くためです。その理由は顔、鼻をなでると願いが

 

うと言われ、4体のうち、どれか触るといいよ

 

うですが、顔4つとも全部光って、きれいになっ

 

ています。

 

バイエルン州立オペラ劇場(下から3段目右)は

 

今は、マリエン広場となっています。昔は、マッ

 

クス・ヨーゼフ広場でした。銅像はマクリミリア

 

ン1世ヨーゼフで、そのヴィッテルスバッハ家の

 

傍流の三 男として生まれたのですが、様々な事情

 

で本家の当主となった幸運な人物です。さらに幸

 

運は続き、19世紀初頭のヨーロッパがナポレオ

 

ンに統治されていた時期にバイエルンを公国か

 

王国へと昇格させることができ、その初代国王と

 

なった人です。後にあるのが、ドイツを代表する

 

歌劇場の一つで、過去の有名人が音楽監督を務め

 

てきた場所です。特に1970年代から80年代

 

にかけて、常連のカルロス・クライバーらととも

 

に全盛期を築き、活発な録音録画や訪日公演など

 

で日本でも広く親しまれました。クライバーは、

 

ここの管弦楽団に強い信頼を寄せ、しばしばオペ

 

ラ以外にコンサートを開催し、その映像や録音も

 

残されています。現在、音楽監督はケント・ナガ

 

ノが務めています。なお、短期間のフリッチャイ

 

時代を除いては、一貫して 、ドイツ(オーストリ

 

ア)人音楽監督を据え続けてきましたが1998

 

年以降はこの伝統は絶えています。

 

 

ヴィースの巡礼教会(下から2段目2枚)

 

1738年、ある農家の夫人がシュタインガー

 

ン修道院の修道士が彫った「鞭打たれるキリスト」

 

の木像をもらい受けた時、このキリストの像が涙

 

を流したということから、。教会ではこれを奇跡

 

とは認定しませんでしたが、この噂は「ヴィース

 

の涙の奇跡」として広まり  巡礼者が農家に集ま

 

るようになりました。1740年には牧草地の小

 

さな礼拝堂に移しましたが、巡礼者は増える一方

 

で、シュタインガーデン修道院が先頭に立ち、一

 

般からの浄財を  募るなどして建設資金を捻出し

 

1746年から建造されたのがこの教会です。

 

私も1ユーロ 寄附しロウソクをもらってきました

 

 

 

 

ミュンヘン マクリミリアン1世ヨーゼフの銅像バイエ

 

ン州立オペラ劇場(下から3段目右):今は、マリエ

 

ン広場、昔、新庁舎が建つ前は、マックス・ヨーゼフ広

 

場となっていました。広場中央にあるのが、マクリミリ

 

アン1世ヨーゼフの銅像です。そのヴィッテルスバッハ

 

の傍流の三男で、様々な事情で本家の当主となっ

 

幸運な人物です。さらに幸運は続き  19世紀初頭の

 

ヨーロッパがナポレオンに統治されていた時期にバイ

 

エルンを公国から王国へと昇格させることができ、そ

 

の初代国王となった人です。 奥にあるのが、ドイツを

 

代表する歌劇場の一つで、過去の有名人が音楽監督を

 

務めてきた場所です。特に1970年代から80年代

 

にかけて、常連のカルロス・クライバーらとともに全

 

盛期を築き、活発な録音録画や訪日公演などで日本で

 

も広く親しまれました。クライバーはここの管弦楽団

 

に強い信頼を寄せ、しばしばオペラ以外にコンサート

 

を開催し、その映像や録音も残されています。現在、

 

音楽監督はケント・ナガノが務めています。なお、短

 

期間のフリッチャイ時代を除いては、一貫してドイツ

 

(オーストリア)人音楽監督を据え続けてきましたが

 

1998年以降はこの伝統は絶えています。

 

 

 

ノイシュバンシュタイン城 (城内撮影禁止一番下2

 

枚):ドイツ南部のバイエルン州バイエルン・シュ

 

ヴァーベン地方にある城で、オストアルゴイ郡フュッ

 

センの東南東方向(直線距離にて約4km)にあります

 

この城を建築したのは、バイエルン王ルートヴィヒ2

 

世で中世騎士道へ の憧れを持ち、ヴェルサイユ宮殿を

 

目にした彼は、「私自身の作品」として  ロマンティ

 

クな城を造ろうと決意し19世紀に建築しました。デ

 

ィズニーランドやディズニーランド・パリのシンデレ

 

城の原型になり、さらに2005年に開園した香港

 

ディズニーランドにある眠れる森の美女の城のモデル

 

としても知られています。ここで、国際郵便の絵葉書

 

を出しました。城内には売店があり、ここで購入する

 

とはがきに記念のスタンプが押してあるほか、切手も

 

購入できます  お城付近にポストがなく、お城を下り

 

徒歩3分(270m)レストラン前に黄色のポストが

 

あることを調査済みなので、そのポストを探し投函、

 

ポストも日本と違うので苦労しました。日本には6,

 

7日位で届きました。また、場内は撮影禁止でした。