他都市の路面電車1

函館市企業局交通部

 

営業キロ数 : 18.6km (2系統)

 

停留所数  : 23

 

軌 間   : 1372mm

 

電 圧   : 600V

 

2011年に水道局と統合

 

右側 LRT 左側 観光用 はいから電車

 

 

 このトラム「ラックル号」には、デッドマンブレーキが付いていて

 

 

 運転者が運転中に意識を失った際や、不用意に運転位置を離れた際

 

 車両を自動的に停止させる事故防止する装置が付いています。 


このラックル号は、2016年3月に北海道新幹線が

 

来るのを記念ラッピングした電車です。

 

 

全長 13.25m 全幅 2.34m  高さ 3.7m

 

重量 20t   乗車人員 62名(座席 31名)

 

 


豊橋鉄道

 

営業キロ数 : 5.4km

 

停留所数  : 14

 

軌 間   : 1067mm

 

電 圧   : 600V

 

 

このトラムT1000は、2008年に83年ぶりに導入。

 

 

全長 16.2m 幅 2.4m 全高 3.85m 重量 23t 

 

定員 74人(座席29人)

 

 

 

また、鉄道路線としては、日本一急な半径11mのカーブがあります

 

 

 

 私が訪問した際、名古屋鉄道から譲渡されたモ800形が

 

 ありました。

 

 

 全長 14.78m 幅 2.22m 全高 3.65m 重量 18.9t

 

 定員 72人(座席30人)

 

 2005年(H17年)5月に名古屋鉄道より譲渡され、ワンマン

 

 仕様に変更後、600Vと1500V区間変更設備も、乗降時の

 

 3扉問題も問題なく、外装も部分も更されました。

 


東京都交通局

 

 

営業キロ数 : 12.2km

 

 

停留所数  : 30

 

 

軌 間   : 1372mm

 

 

電 圧   : 600v

 

 

 

 

8800形

 

 

全 長 13m  幅 2.2m

 

 

全 高 3.8m 定 員 61(座席20)名

 

 

2009年4月に7500形の代わりに導入され

 

 

ました。 現在、10両の車両があり、車体の色

 

 

が、それぞれ変わっています。

 

 

9000形

 

 

全 長 13m  幅 2.2m

 

 

全 高 3.8m 定 員 64(座席22)名

 

 

2007年にイベント車両として、6000形の

 

 

車両として登場しました。明治から昭和初期のレ

 

 

トロ風車両です。


富山軌道

 

 

 

営業キロ数:7.3km

 

 

停留所数 :(南赤、南緑 南青)20+残り単独駅青3

 

 

軌 間  :1067mm

 

 

電 圧  :600v

 

 

 富山駅から南側を走っており、昔ながらの車両、北側の

 

 ライトレールのような新しいトラムがあり、郊外へ進む

 

 路線に中心街を36年ぶりにループで運行する路線があ

 

 ります。

 

 

 2013年10月現在、富山には下記の三種類のLRT

 

 

 車両が走っています。

 


 ポートラム(TLR060
0形)

 

 

 駅数 13駅 営業キロ数 7.6km 開通日 H18.4

 


 セントラム(9000形)

 

 

 駅数 11駅 営業キロ数 0.94km 開通日 H21.12

 


 サントラム(T100形)

 

 

 駅数 20駅 営業キロ数 6.4km 開通日 H22.4

 


 3つの路線イメージを作成してみました。(右の路線図)

 

 

 

 

 下の画像は、駅南側の路面電車とトラムです。

 

 

 旧型 デ8000形

 

 

 全 長 13。05m  幅 2.49m

 

 

 全 高 3.905m 定 員 66(座席26)

 

 

 新型   T101形「サントラム」

 

 

 全 長 16.3m 全 幅 2.4m

 

 

 全 高 3.047m  定 員 74人 

 

 


富山ライトレール

 

 

営業キロ数 : 7.6km

 

 

停留所数  : 13

 

 

軌 間   : 1067mm

 

 

電 圧   : 600v

 

 

 

 

TLR600形

 

 

全 長 18.0m  幅 2.40m

 

 

全 高 3.47m 定 員 80(座席28)名

 

 

 

2006年4月より導入され、運行開始されました

 

 

新潟トランシスで製造された2車体連節低式路面

 

 

電車です。この路面電車は、開業時、7編成導入さ

 

 

れました。

 

 

ドイツの車両製造メーカーのボンバルディア・トランス

 

ポーテーションのブレーメン形超低床電車を元に生産さ

 

れた車両には、熊本交通局9700形、岡山電気軌道

 

9200形、万葉線1000形、駒本市交通局800形

 

富山の南側の富山地方鉄道9000形があります。

 

 

 

 

車両の特徴は、白を主体とした車両に7色(赤、橙、黄

 

黄緑、緑、青、紫)の縦にラインが入っており、それ

 

ぞれ、キャラクターイメージがあって、下記のように

 

なります。

 

TLR0601編成 - 赤、「ここ」くん

 

TLR0602編成 - 橙、「もぐ」くん

 

TLR0603編成 - 黄、「はな」ちゃん

 

TLR0604編成 - 黄緑、「ゆう」くん

 

TLR0604編成 - 黄緑、「ゆう」くん

 

TLR0605編成 - 緑、「えこ」くん

 

TLR0606編成 - 青、「るーく」くん

 

TLR0607編成 - 紫、「すーぴー」くん


万葉線・高岡市ライトレール

 

 

営業キロ数 : 7.9km

 

 

停留所数  : 18

 

 

軌 間   : 1067mm

 

 

電 圧   : 600v

 

 

1948年に富山地方鉄道により運行開始、その後、路線の

 

延長をされていきましたが、1966年に富山新港が出来た

 

ことから、路線が分断され富山市への行けなくなるほか、車


社会による乗車人員の減少で、1971年に高岡市の要請に

 

より線の一部廃止をしました。2001年には、高岡軌道の

 

廃止を表明しました。しかし、高岡市が中心となって第三セ

 

クターを設立し、2002年に万葉線株式会社として運行開

 

始されました。

 

 

 

 

 

1000形「アイトラム」

 

 

 全 長 18.4m

 

 

 全 幅 2.45m

 

 

 全 高 3.047m

 

 

 定 員 80名

 

 

 富山市と同じように室内は広く、低床車で乗降も楽です。

 

 ただ、外見が赤で斬新ですが、意外に室内が地味な感じ

 

 がしました。また、所々に待避線が多く、部分単線運行


 をしており、経済性を図っているのでしょうか

 

 

 


福井鉄道

 

 

 F1000形 : 『FUKURAM』

 

 

 意味は夢が、沿線のまちがふくらむ

 

 という意味だそうです。

 

 

 

 

福井駅令秀所に停車中の770形(併用線写真)

 

 

名古屋鉄道の岐阜600V路線(岐阜市内線・揖斐線・

 

美濃町線)では初の冷房付車両とし、2車体を台車で

 

接続する連接車で4編成8両が製造されまました。当

 

初は、スカーレット一色で登場したが、後に1997

 

(平成9)年に登場したモ780形に準じた塗装に

 

られました。2005年3月末で600V区間は全線

 

廃線となり、全車福井鉄道へ譲渡され、名鉄岐阜工

 

おいて内外装変更と機器類の改装を施されました。改

 

造は塗装の変更の他、機器類は福井鉄道用に改良され

 

福井鉄道では、従来の鉄道線車両並の高速性能を確保

 

する必要があることから、高速運転に備えて元から

 

あった御装置の弱め界磁を活用し、運転台の主幹

 

制御器も変更しました。パンタグラフはシングルア

 

ム式に交換し、従来2基搭載だったパンタグラフは1

 

基のみ装備となりました。ATSや列車無線装置に

 

ついても名鉄式から福井鉄道仕様に交換しています。

 

ブレーキは従来通り非常管付三管式直通空気制動の

 

ままです。2006年4月1日の福井鉄道LRT化

 

で正式運用されました。

 

 

 

 

 

 

営業キロ数 : 21.4km

 

 

停留所数  : 25

 

 

軌 間   : 1067mm

 

 

電 圧   : 600v

 

 

 

 

福井鉄道の始まりは、福井と武生町を結ぶことを

 

目的として計画された線ですが北陸線と併行して

 

いたせいか、鉄路を作るにも難しいものでした。

 

しかし、1918年、遠距離にあるという理由か

 

ら計画が進行しました。武生町から福井市の19

 

.3km間に電気鉄道を敷設されました。福井鉄

 

道の特色として福井駅から市役所前までの0.4

 

km(単線)と鉄軌分岐点(木田四ッ辻の武生寄

 

り)~田原町間は、軌道法が適応され ています。

 

また、福井駅から一本道路が離れ奥 に単線である

 

ため、始めて行く人にとってはど こに停留所があ

 

るか迷います。また、路線の変 更の跡があちらこ

 

ちらに見られました。 その後、2015~201

 

6年にかけて、現在 の福井駅前からJR福井駅前

 

まで延伸する途中 だったとのことを福井市でお会

 

いした方から教 えて頂きました。また、えちぜん

 

鉄道の相互乗り 入れに備えLRT導入予定とのこと

 

です。51年ぶりの新造車両 完全3両編成は初

 

(富山、高岡では、中間車は小さい)その為、  

 

乗車人員も多い  また、車内灯にLED灯や 省エ

 

の動力などを使用、車両価格3億円 を超えたも

 

となりました。

 


 
 製造年月日 平成25年

 

 編成定員 155人(座席53人)

 

 全長 27.16m 全幅 2.65m

 

 全高 3.437m

 

福井駅から木田四ツ辻電停まで歩いて見た

 

ところ、同じように写真撮影している方が

 

いたので、話を伺ったところ、本日、中部

 

地区路面電車サミットが近くで行われ、空

 

き時間を利用して撮影しているとのこと。

 

福井や富山の路面電車の話を伺えて、有意

 

義な1日でした。ありがとうございます。

 

そこで撮影できたのが、電停に到着時、ス

 

テップが機械的に降りる旧型車両の202

 

形(専用線写真)でした。




京福電気軌道(京都市)

  

 京都では、第4回博覧会開催から1895年(明治28

 

 年)に路面電車が走りましたが、現在、残っている路線

 

 は四条大宮 -嵐山間は、明治43年に単線で開通しまし

 

 た。そして、大正14年に太子から嵐山まで複線となり、

 

 昭和3年に全線複線化となりました。その後、昭和62

 

 年にワンマン化、平成14年に料金均一化(200円)

 

 駅開設や改名をおこなっています。

 

 

 

営業キロ数 : 11.0km

 

 

停留所数  : 21

 

 

軌 間   : 1435mm

 

 

電 圧   : 600v

 

 

京都では、第4回博覧会開催から1895年(明治28年)

 

路面電車が走りましたが、現在、残っている路線は四条

 

大宮-嵐山間は、明治43年に単線で開通しました。


 そして、大正14年に太子から嵐山まで複線となり、昭和

 

3年に全線複線化となりました。その後、昭和62年にワ

 

ンマン化、平成14年に料金均一化(200円)、駅開設

 

や改名をおこなっています。

 

 

 

 

 

モボ21型 :  右上画像

 

全 長 15.0m 幅 2.64m

 

全 高 3.86m 定 員 88人(座席36人)

 

製造年 1984年

 

   
車体正面及び側面の装飾のほか、屋根上部には、飾り屋根を

 

設置し、機器を見えなくしています。また、車両番号も3桁

 

なる予定でしたが、車両の雰囲気を考え2桁にしたそう

 

です。

 

 

 

 

 

モボ501型 :  右下画像

 

全 長 14.8m 幅 2.64m

 

全 高 3.86m 定 員 100人(座席40人)

 

製造年 1984年

 

   
旧114,129号車の車輛更新され、乗車口が車両中央に

 

なっており、ラッシュ時、観光時、連結車輛として使用され

 

ています。また、1両で走行することも

 

 

 


京阪電鉄(大津市)

 ・石山坂本線(石山寺-坂本) 営業距離14.1km

 

  駅数21駅と 京津線(けいしん)営業距離7.5km

 

  駅数7駅で浜大津駅で接続 

 

 

    軌 間 1435mm  全線複線 直 流1500V        

 

 

 石山坂本線は1913年に大津(現在の浜大津)-

 

 膳所(現在の膳所本町) 間の石山寺行の中間地

 

 点までを大津電車軌道によって開業しました。

 

  翌年には現在の石山寺まで延伸しましたが営業

 

 不振から2年後には旧・湖南鉄道の鉄道路線を

 

 八日市鉄道に汽船部門を太湖汽船(現在の琵琶

 

 湖汽船)に譲渡して京阪電気鉄道に合併して、

 

 京阪電鉄の石山坂本線となりました。その後、

 

 坂本駅からの堅田方向への未成区間0.km

 

 は1930年で事業廃止や駅の移設、増改築、

 

 近江神- 穴太間を600Vから1500V

 

 へ送電変更、車両600形・700形・800

 

 形の試運転、穴太 - 坂本間52年ぶりに再

 

 複線化され京阪電気鉄道全線の複線化完成しま

 

 した。

  

  私が旅をした際、札幌から大津京までJRの

 

 乗車券を購入したのですが、京津まで行けず

 

 JR大津駅に降り立ってしまいました。しかし

 

 JR駅の駅員の方、京阪電鉄の駅員の方が、懇

 

 切丁寧に行き先方法、観光案内、路線の歴史、

 

 イベントラッピング電車(トーマス、ハローウ

 

 ィン)など、いろいろ教えて頂きました。その

 

 節は、お世話になりました。


阪堺電軌(阪堺線) 大阪

1911年、阪堺電気軌道が恵美須町 -市ノ町(現在の

 

大小路)間で開業しました。1912年、少林寺端駅-

 

浜寺公園に延伸、1914年、南海電鉄に合併。194

 

4年、関西急行鉄道と合併して近畿日本鉄道となりまし

 

た。1930年  上町線とともに電気軌道に分離譲渡、

 

2009年、一部を除き、恵美須町 - 我  孫子道 - 浜寺

 

駅前間通し運転を中止し、恵美須町 - 我孫子道間および

 

天王寺駅  前 - 我孫子道- 浜寺駅前間の運転となりました。

 

 

営業キロ数 : 14.1km (阪堺線)

 

 

停留所数  : 30

 

 

軌 間   : 1435mm

 

 

電 圧   : 600v

 

 

 

 

堺トラム 1001形

 

3車体連接固定編成

 

 

全 長16.3m

 

 

全 幅2.4m

 

 

全 高3.75m

 

 

定 員 76名(座席27名)

 

 外観は世界文化遺産登録をめざす、百舌鳥

 

古墳群や阪堺電車の緑と千利休の「わび」を

 

イメージした白茶をベースにアクセントとし

 

てシャンパンメタリックを配色、車体前後に

 

「堺刃物」をイメージした黒いラインを入れ

 

車内は、木材を随所にふんだんに使用、木目

 

和紙柄の化粧板、すだれカーテンを使用した

 

ほか、シート柄、通路幅の確保、LED画面

 

など設置しています。



阪堺電軌(上町線) 大阪

 

営業キロ数 : 4.6km

 

 

停留所数  : 11

 

 

軌 間   : 1435mm

 

 

電 圧   : 600v

 

 

阪堺電軌の天王寺駅前の電停は、終点交差点のループ歩道

 

橋から降りてきて乗車しますが、JR天王寺駅ビルと近鉄

 

阿倍野橋のビル、さらに天王寺公園を結び、歩道橋下には

 

市営地下鉄御堂筋線天王寺駅と連絡しています。また、こ

 

の路面電車も1980年まで、市営交通として活躍してい

 

ました。これにバスとなると5つの乗り物があり、とても

 

便利です。

 

 

700形

 

全 長17.0m

 

 

全 幅2.45m

 

 

全 高3.70m

 

 

定 員 70名

 

 


プロバイタのホームページ公開サービス停止のため、整理しながら
徐々に引越します。